ニュース

新生児代謝異常症マススクリーニングに係る尿中有機酸分析のご案内 ( 2017/12/13 )

新生児を対象にした代謝異常症マススクリーニングにおける、二次検査として必要な尿中有機酸分析を開始いたしました。
→スクリーニング検査のページヘ
ご依頼を希望される医療機関の方はお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

ISO/IEC17025の取得(微生物試験) ( 2016/04/23 )

この度、「水道水、原水、飲料水、食品製造用水及び食品の微生物試験」に対してもISO/IEC17025を取得いたしました。
当検査センターでは検査体制の信頼性を確保することを目的として、検査センター全体としてISO9001を、農産物等の放射能検査、水道水等の金属の分析試験に対し、ISO/IEC17025を取得しております。
詳しくは「品質保証への取り組み」をご覧ください。


水道法の目標値が変更になりました。 ( 2016/04/22 )

水道法の目標値が変更されました。
変更項目の抜粋は以下の通りです。


農薬類(水質管理目標設定項目15)の対象農薬リスト及び目標値
農薬名旧目標値新目標値
アシュラム 0.2mg/L以下0.9mg/L以下
ジクロベニル(DBN) 0.01mg/L以下0.03mg/L以下
ダイアジノン 0.005mg/L以下0.003mg/L以下
トリシクラゾール0.08mg/L以下0.1mg/L以下
フェニトロチオン(MEP)0.003mg/L以下0.01mg/L以下
マラチオン(マラソン)0.05mg/L以下0.7mg/L以下

要検討項目と目標値(47項目)
農薬名旧目標値新目標値
フタル酸ブチルベンジン0.5mg/L以下(暫定)0.5mg/L以下


変更後の目標値を含む一覧表は飲料水検査のページに掲載しております。

道薬検 健康セミナー2015 ( 2015/09/30 )


第13回道薬検健康セミナー案内
(324 KB)

セミナーで配布した小冊子です。
(2,579 KB)
















今年も道薬検健康セミナーを開催いたしました。
当日は300名を超える方々にご来場いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

セミナー当日の様子について、簡単にではありますがご紹介させていただきます。

第13回 道薬検健康セミナー 2015
テーマ:食生活と健康「何を食べるかではなく、どう食べるか」
日時:2015年9月26日(土)13:00~
場所:STVホール
司会:STVラジオアナウンサー 渋谷 愛奈美氏

第一部 基調講演 「食習慣と体の働き」
講演者:札幌医科大学 医学部生物生理学講座 教授 當瀬 規嗣先生

講演内容:
体の仕組みと働きの関係からみた、食事と健康との関わり合いについて以下の内容をお話していただきました。

健康って何?
 -食べることが健康の基本
何を食べるか?
 -栄養素の役割(三大栄養素、ビタミン類、ミネラルなど)
どう食べるか?
 -空腹期と吸収期、バランスの良い食事、睡眠と成長ホルモン、食べる順番の大切さについて

第二部 パネルディスカッション 「食生活と健康の関係を考える」

コーディネーター:札幌医科大学 医学部生物生理学講座 教授 當瀬 規嗣先生

ディスカッション内容:

 公益社団法人 北海道栄養士会 地域活動栄養士協議会 会長 栄養管理士
 星川 ミチ子氏
  ―食事の内容と、食べ方(時間や習慣など)について

 北海道医療大学 薬学部衛生薬学講座 准教授 薬学博士
 小林 大祐先生
  ―ビタミンの機能と、サプリメントについて

 フリーアナウンサー 北海道フードマイスター
 足立 祐子氏
  ―消費者側が外食に求めるものが変化していることについて

講師の皆様方の興味深いお話に加え、今回はセミナー内容と関連のある
小冊子を當瀬先生のご協力のもと作成し、配布させていただきました。

災害時等における水質検査の相互協力に関する協定を締結いたしました。 ( 2015/05/13 )



 厚生労働省は平成16年に、水道水質の安全性確保のため、水源から給水栓に至る総合的管理を目指した「水道ビジョン」を策定して、具体的な施策及び工程を示し、これに基づいた「地域水道ビジョン」の作成を水道事業体に推奨しています。
 このような状況下、平成23年3月11日の東日本大震災により甚大な被害が発生したことから、各水道事業体は、今後起こりうる災害に対応する施策を検討しています。
 当センターでは、水道事故等による水道事業体からの緊急検査に速やかに対応できるよう、24時間以内に検査結果の報告まで行える体制を整えています。
 しかし、災害等により水道事業体が損傷を受けるようなことがあった場合は、当センターも損傷を受ける可能性があり、その結果、水質検査が実施できず、道民の皆様への安全な水道の供給が滞ることが十分に考えられます。
 当センターで水質検査が実施できない場合に備え、災害の影響が重ならず、また、信頼ができる水質分析機関である「一般社団法人 愛知県薬剤師会」及び「一般社団法人 群馬県薬剤師会」と、災害時等における水質検査の相互協力に関する協定を締結いたしました。協定による総合的な水質検査体制の充実により、道民の安心安全の確保と、水道事業体への信頼性の強化を図る所存です。

ゲルマニウム半導体検出器による温泉水中ラドン濃度測定方法について ( 2015/04/14 )

平成25年4月14日より
ゲルマニウム半導体検出器による温泉水中ラドン濃度測定
を開始いたしましたので、お知らせいたします。
詳細は温泉水の分析ページをご覧ください。

水道法水質基準及び目標値が変更になりました。 ( 2015/04/01 )

平成27年度4月1日より、水道法水質基準及び目標値が変更されました。
変更項目の抜粋は以下の通りです。

水質基準項目(51項目)
項目旧基準値新基準値
ジクロロ酢酸0.04mg/L以下0.03mg/L以下
トリクロロ酢酸0.2mg/L以下0.03mg/L以下

管理目標設定項目
項目旧目標値新目標値
フタル酸(2-エチルヘキシル)0.1mg/L以下0.08mg/L以下
1,3-ジクロロプロペン(農薬類)0.002mg/L以下0.05mg/L以下
オキシン銅(有機銅)(農薬類)0.04mg/L以下0.03mg/L以下

要検討項目
項目旧目標値新目標値
フタル酸(n-ブチル)0.2mg/L以下(暫定)0.01mg/L以下

要検討農薬類
項目旧目標値新目標値
ホサロン0.005mg/L以下

その他農薬類
項目旧目標値新目標値
ピラゾスルフロンエチル0.1mg/L0.03mg/L以下


変更後の基準及び目標値を含む基準表は飲料水検査のページに掲載しております。

腸管出血性大腸菌検査の料金等改定のお知らせ ( 2015/04/01 )



食品の微生物検査における腸管出血性大腸菌検査について、当センターでは平成24年12月17日付食安監1217号第1号「腸管出血性大腸菌O26、O111及びO157の検査法について」に基づき検査を行ってまいりましたが、今般、平成26年11月20日付食安監1120号第1号「腸管出血性大腸菌O26、O103、O111、O121、O145及びO157の検査法について」が通知され、検査方法及び対象血清型の改正が行われました。

これを受け、当センターでは通知以後「腸管出血性大腸菌o26,o111及びo157」の検査方法を新たな検査方法で行ってまいりましたが、平成27年4月1日を持ちまして検査項目名並びに料金も改定させていただきたく存じます。
何卒ご理解下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、検査料金につきましては下記お電話番号までお問い合わせ下さい。
                 
項目名 腸管出血性大腸菌
O26、O103、O111、O121、
O145及びO157 *1
腸管出血性大腸菌
O26、O111及びO157
検査方法 平成26年11月26日食安監1120号第1号
「腸管出血性大腸菌O26、O103、
O111、O121、O145及びO157の
検査法について」
平成24年12月17日食安監1217号第1号
「腸管出血性大腸菌O26、O111及び
O157の検査法につて」
   *1 通常6血清セットでの検査となりますが、6種の内ご希望の血清型のみの検査も
      お受けいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先 TEL:011-824-1348

ISO/IEC17025の取得(ICP-MSによる分析) ( 2015/01/30 )

この度、「水道水、原水、飲料水、飲用道水のICP-MSによる金属(11種)の分析試験」に対してもISO/IEC17025を取得いたしました。
当検査センターでは他にも平成18年にISO9001、平成25年に農産物等の放射能検査に対し、ISO/IEC17025を検査体制の信頼性を確保することを目的として取得しております。
詳しくは「品質保証への取り組み」をご覧ください。


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