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水道法の基準値と管理目標設定項目が変更になりました ( 2020/04/01 )

水道法の水質基準値と管理目標設定項目が変更されました。
変更項目は以下の通りです。

水質基準項目
項目名旧基準値新基準値
六価クロム 0.05mg/L以下0.02mg/L以下

水質管理目標設定項目
項目名旧目標値新目標値
PFOS及びPFOAの量の和(新規追加) 50ng/L以下(暫定)


変更後の一覧表は飲料水検査のページに掲載しております。

アレルギー物質を含む食品の検査開始のご案内 ( 2020/04/01 )

抗原抗体反応を利用した、ELISA法によるアレルギー物質の定量検査を開始いたしました。
→食物アレルゲン検査のページへ

料金、納期などご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
なお、ご依頼の際には、お手数ですが事前にご連絡いただけるようお願いいたします。

検便検査ページのリニューアルについて ( 2020/04/01 )

検便検査のページをリニューアルいたしました。
料金などご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
→検便検査のページへ

また、検便検査の依頼書がダウンロード出来るようになりました。
→依頼書ダウンロードのページへ

PFOS及びPFOAの分析実施について ( 2020/03/19 )

フッ素樹脂加工フライパンにも使用されていた有機フッ素化合物の一つであるPFOS及びPFOAは、
令和2年4月より水質管理目標設定項目となり、目標値も設定されることが予定されています。
当検査センターでは、PFOS及びPFOAについて、高感度で信頼性の高い分析を実施しています。

検査項目目標値
PFOS及びPFOAの量の和50ng/L(予定)

 対象試料 水試料
 分析方法 高速液体クロマトグラフ-タンデム型質量分析(LC-MS/MS)
 検水量  1.5~2L(容器は貸出しいたします)

 PFOS(ピーフォス):ペルフルオロオクタンスルホン酸
 PFOA(ピーフォア):ペルフルオロオクタン酸

『HO』2020 4月号 Vol.149 掲載記事 ( 2020/03/05 )

2020年2月25日発売の北海道情報誌『HO』に、温泉分析に関する記事が掲載されました。
「気になる温泉分析書ができるまで」という記事で、当センターの温泉分析について紹介されていますので是非ご覧ください。

※HO [ほ] は、北海道の旬な情報、おすすめスポットなどを独自の視点で紹介する北海道の総合情報誌です。

2020 4月号
(1,202 KB)

2020 4 月号 本文
(867 KB)

検便ノロウイルスの遺伝子検査開始のご案内 ( 2018/11/01 )

検便中のノロウイルス検査について、リアルタイムPCR法による遺伝子検査の受け付けを開始いたしました。

→検便検査のページへ

ご依頼の流れ・料金などご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

新生児代謝異常症マススクリーニングに係る尿中有機酸分析のご案内 ( 2017/12/13 )

新生児を対象にした代謝異常症マススクリーニングにおける二次検査等で必要な尿中有機酸分析を開始いたしました。
→スクリーニング検査のページヘ
ご依頼を希望される医療機関の方はお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

ISO/IEC17025の取得(微生物試験) ( 2016/04/23 )

この度、「水道水、原水、飲料水、食品製造用水及び食品の微生物試験」に対してもISO/IEC17025を取得いたしました。
当検査センターでは検査体制の信頼性を確保することを目的として、検査センター全体としてISO9001を、農産物等の放射能検査、水道水等の金属の分析試験に対し、ISO/IEC17025を取得しております。
詳しくは「品質保証への取り組み」をご覧ください。


水道法の目標値が変更になりました。 ( 2016/04/22 )

水道法の目標値が変更されました。
変更項目の抜粋は以下の通りです。


農薬類(水質管理目標設定項目15)の対象農薬リスト及び目標値
農薬名旧目標値新目標値
アシュラム 0.2mg/L以下0.9mg/L以下
ジクロベニル(DBN) 0.01mg/L以下0.03mg/L以下
ダイアジノン 0.005mg/L以下0.003mg/L以下
トリシクラゾール0.08mg/L以下0.1mg/L以下
フェニトロチオン(MEP)0.003mg/L以下0.01mg/L以下
マラチオン(マラソン)0.05mg/L以下0.7mg/L以下

要検討項目と目標値(47項目)
農薬名旧目標値新目標値
フタル酸ブチルベンジン0.5mg/L以下(暫定)0.5mg/L以下


変更後の目標値を含む一覧表は飲料水検査のページに掲載しております。

道薬検 健康セミナー2015 ( 2015/09/30 )


第13回道薬検健康セミナー案内
(324 KB)

セミナーで配布した小冊子です。
(2,579 KB)
















今年も道薬検健康セミナーを開催いたしました。
当日は300名を超える方々にご来場いただきましたこと、心より御礼申し上げます。

セミナー当日の様子について、簡単にではありますがご紹介させていただきます。

第13回 道薬検健康セミナー 2015
テーマ:食生活と健康「何を食べるかではなく、どう食べるか」
日時:2015年9月26日(土)13:00~
場所:STVホール
司会:STVラジオアナウンサー 渋谷 愛奈美氏

第一部 基調講演 「食習慣と体の働き」
講演者:札幌医科大学 医学部生物生理学講座 教授 當瀬 規嗣先生

講演内容:
体の仕組みと働きの関係からみた、食事と健康との関わり合いについて以下の内容をお話していただきました。

健康って何?
 -食べることが健康の基本
何を食べるか?
 -栄養素の役割(三大栄養素、ビタミン類、ミネラルなど)
どう食べるか?
 -空腹期と吸収期、バランスの良い食事、睡眠と成長ホルモン、食べる順番の大切さについて

第二部 パネルディスカッション 「食生活と健康の関係を考える」

コーディネーター:札幌医科大学 医学部生物生理学講座 教授 當瀬 規嗣先生

ディスカッション内容:

 公益社団法人 北海道栄養士会 地域活動栄養士協議会 会長 栄養管理士
 星川 ミチ子氏
  ―食事の内容と、食べ方(時間や習慣など)について

 北海道医療大学 薬学部衛生薬学講座 准教授 薬学博士
 小林 大祐先生
  ―ビタミンの機能と、サプリメントについて

 フリーアナウンサー 北海道フードマイスター
 足立 祐子氏
  ―消費者側が外食に求めるものが変化していることについて

講師の皆様方の興味深いお話に加え、今回はセミナー内容と関連のある
小冊子を當瀬先生のご協力のもと作成し、配布させていただきました。
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