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腸管出血性大腸菌検査の料金等改定のお知らせ ( 2015/04/01 )



食品の微生物検査における腸管出血性大腸菌検査について、当センターでは平成24年12月17日付食安監1217号第1号「腸管出血性大腸菌O26、O111及びO157の検査法について」に基づき検査を行ってまいりましたが、今般、平成26年11月20日付食安監1120号第1号「腸管出血性大腸菌O26、O103、O111、O121、O145及びO157の検査法について」が通知され、検査方法及び対象血清型の改正が行われました。

これを受け、当センターでは通知以後「腸管出血性大腸菌o26,o111及びo157」の検査方法を新たな検査方法で行ってまいりましたが、平成27年4月1日を持ちまして検査項目名並びに料金も改定させていただきたく存じます。
何卒ご理解下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
なお、検査料金につきましては下記お電話番号までお問い合わせ下さい。
                 
項目名 腸管出血性大腸菌
O26、O103、O111、O121、
O145及びO157 *1
腸管出血性大腸菌
O26、O111及びO157
検査方法 平成26年11月26日食安監1120号第1号
「腸管出血性大腸菌O26、O103、
O111、O121、O145及びO157の
検査法について」
平成24年12月17日食安監1217号第1号
「腸管出血性大腸菌O26、O111及び
O157の検査法につて」
   *1 通常6血清セットでの検査となりますが、6種の内ご希望の血清型のみの検査も
      お受けいたします。お気軽にお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先 TEL:011-824-1348

ISO/IEC17025の取得(ICP-MSによる分析) ( 2015/01/30 )

この度、「水道水、原水、飲料水、飲用道水のICP-MSによる金属(11種)の分析試験」に対してもISO/IEC17025を取得いたしました。
当検査センターでは他にも平成18年にISO9001、平成25年に農産物等の放射能検査に対し、ISO/IEC17025を検査体制の信頼性を確保することを目的として取得しております。
詳しくは「品質保証への取り組み」をご覧ください。


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