検便検査

腸内細菌



検査項目検査日数(受付日を含む営業日)
1.赤痢菌、サルモネラ属菌2~7日
2.腸管出血性大腸菌O157
3.腸管系伝染病(赤痢菌、
腸チフス菌、パラチフスA菌)


採取法、諸注意等

1.細いほうの本体に氏名を書いたラベルを張る。
2.採便管のキャップをはずす。
3.採便体の先端部分で便をこするように3~4ヶ所から採取してください。
4.本体にカチッと音がするまで、しっかりキャップをさしこんでください。
5.施設名、氏名などを記入した封筒に入れる。
  ※中のゼリー状の培地は捨てないでください。
  ※採便してない空の容器は提出しないでください。

検便の採り方(421 KB)

寄生虫卵



検査項目検査日数(受付日を含む営業日)
回虫卵等1~3日
※至急対応も致しますので、お気軽にお問い合わせください。


採取法、諸注意等

1.太いほうの本体に氏名を書いたラベルを張る。
2.採便管のキャップをはずす。
3.採便体の先端部分のへらで便をこするように3~4ヶ所から枝豆1粒大採取してください。
4.キャップをしっかり閉めてください。
5.施設名、氏名などを記入した封筒に入れる。


検便の採り方(421 KB)

ウイルス検査



検査項目検査日数(受付日を含む営業日)
ノロウィルス
(イムノクロマト法)
1~3日
ノロウィルス
(リアルタイムPCR法)
1~3日
※至急対応も致しので、お気軽にお問い合わせください。


採取法、諸注意等

1.太いほうの本体に氏名を書いたラベルを張る。
2.採便管のキャップをはずす。
3.採便体の先端部分のへらで便をこするように3~4ヶ所から枝豆1粒大採取してください。
4.キャップをしっかり閉めてください。
5.施設名、氏名などを記入した封筒に入れる。
6.ビニール袋に入れる。
7.イムノクロマト法の場合 :採取当日お持ち込みの場合は常温で、
                            後日持ち込みの場合は冷凍してください。
   リアルタイムPCR法の場合:採取後は速やかに冷凍してお持ち込みください。

   ※検査方法によって検体のお取り扱いが異なります。ご注意ください。

検便の取り方(ノロウイルス イムノクロマト法)(364 KB)

検便の取り方(ノロウイルス リアルタイムPCR法)(339 KB)

リンク


大量調理施設衛生管理マニュアル(最終改正:平成29年6月16日生食発0616第1号)