ニュース

検便検査ページのリニューアルについて ( 2020/04/01 )

検便検査のページをリニューアルいたしました。
料金などご不明な点がございましたら、お問い合わせください。
→検便検査のページへ

また、検便検査の依頼書がダウンロード出来るようになりました。
→依頼書ダウンロードのページへ

PFOS及びPFOAの分析実施について ( 2020/03/19 )

フッ素樹脂加工フライパンにも使用されていた有機フッ素化合物の一つであるPFOS及びPFOAは、
令和2年4月より水質管理目標設定項目となり、目標値も設定されることが予定されています。
当検査センターでは、PFOS及びPFOAについて、高感度で信頼性の高い分析を実施しています。

検査項目目標値
PFOS及びPFOAの量の和50ng/L(予定)

 対象試料 水試料
 分析方法 高速液体クロマトグラフ-タンデム型質量分析(LC-MS/MS)
 検水量  1.5~2L(容器は貸出しいたします)

 PFOS(ピーフォス):ペルフルオロオクタンスルホン酸
 PFOA(ピーフォア):ペルフルオロオクタン酸

『HO』2020 4月号 Vol.149 掲載記事 ( 2020/03/05 )

2020年2月25日発売の北海道情報誌『HO』に、温泉分析に関する記事が掲載されました。
「気になる温泉分析書ができるまで」という記事で、当センターの温泉分析について紹介されていますので是非ご覧ください。

※HO [ほ] は、北海道の旬な情報、おすすめスポットなどを独自の視点で紹介する北海道の総合情報誌です。

2020 4月号
(1,202 KB)

2020 4 月号 本文
(867 KB)

第17回 道薬検健康セミナー2019 開催のお知らせ ( 2019/07/30 )




 今年も道薬検健康セミナーは盛況のうちに終了いたしました。 
 当日は350名を超える方々にご来場いただきましたことを、 
 心より御礼申し上げます。



  北海道の農産物が、美味しい!体にいい!
  その「わけ」は?
  
   “知っているようで知らない”
  北海道の農産物の魅力を科学する!



 日時:2019年10月5日(土)
    PM 1:00開場 PM 1:30開演 PM 4:00閉演
 会場:STVホール(札幌市中央区北1条西8丁目)
    300名様 入場無料  
 内容:第1部 基調講演 道産農産物を美味しく食べて健康づくり~北海道型食生活のすすめ~
         講師 荒川 義人 先生
            札幌保健医療大学 保健医療学部長 栄養学科教授 農学博士 

    第2部 パネルディスカッション 北海道の農産物に対する私の熱い思い!
          コーディネーター 荒川 義人 先生
          司会進行  奈良 まなみ 氏 STVラジオ
          パネリスト 森崎 博之 氏 「TEAM NACS」リーダー
                宇都宮 庸子 氏 「STVどさんこワイド179」取材リポーター
                       北星学園大学短期大学非常勤講師 野菜ソムリエプロ
                吉川 のりお 氏 STVアナウンサー STVラジオパーソナリティ
 
  <お申し込み方法>
    ハガキ、FAX、STVラジオホームページ及び携帯サイトの応募フォームに
    氏名(フリガナ)・年齢・郵便番号・住所・電話番号を添えて
    STVラジオ「道薬検健康セミナー」事務局までご応募ください。 
    参加者には入場整理券をお送りいたします。
    応募締め切りは2019年9月17日(火)必着です。
    ※応募多数の場合は抽選となります。

セミナーのご案内と参加申込書(1,910 KB)

検便ノロウイルスの遺伝子検査開始のご案内 ( 2018/11/01 )

検便中のノロウイルス検査について、リアルタイムPCR法による遺伝子検査の受け付けを開始いたしました。

→検便検査のページへ

ご依頼の流れ・料金などご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

新生児代謝異常症マススクリーニングに係る尿中有機酸分析のご案内 ( 2017/12/13 )

新生児を対象にした代謝異常症マススクリーニングにおける二次検査等で必要な尿中有機酸分析を開始いたしました。
→スクリーニング検査のページヘ
ご依頼を希望される医療機関の方はお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。

第14回 道薬検健康セミナー2016 開催のお知らせ ( 2016/07/08 )


(303 KB)

FAX申込用紙
(1,421 KB)
水野先生の運動と健康のお話し
楽しく無理のない運動習慣でつくる健康ライフ!

日時: 平成28年9月17日(土)
    PM 1:00開場/PM 1:30開演/PM 4:00閉演

会場: STVホール
    札幌市中央区北1条西8丁目


300名様 入場無料
お申し込み方法
 ハガキ、FAX、STVラジオホームページ及び携帯サイトの応募フォームに
 氏名(フリガナ)・年齢・性別・郵便番号・住所・電話番号を添えて
 STVラジオ「道薬検健康セミナー」事務局までご応募ください。 
 参加者には入場整理券をお送りいたします。
 応募締め切りは平成28年9月1日(木)必着です、

プログラム:
    第1部 基調講演(60分)
        アクティブ・エイジングのための健康体力化学
         運動で奏でようからだと心のハーモニー
           講師 北海道大学大学院 教育学研究院教授
              水野 眞佐夫 先生
    第2部 健康づくりワークショップ(60分)
         ストレッチで健康な身体作り 
         ・水野先生コーディネートによるディスカッション
         ・寒川先生指導によるストレッチ実演
       
           コーディネーター    水野 眞佐夫 先生
           司会進行 STVラジオ 渋谷 愛奈美 氏
           出演
            北海道大学大学院 保健科学研究院 准教授
              寒川 美奈 先生
            STVラジオ 日曜楽楽生ワイド パーソナリティ
              喜瀬 ひろし 氏
            フィットネスインストラクター
              石澤 美樹 氏

お問い合わせ: 一般財団法人 北海道薬剤師会公衆衛生検査センター

ISO/IEC17025の取得(微生物試験) ( 2016/04/23 )

この度、「水道水、原水、飲料水、食品製造用水及び食品の微生物試験」に対してもISO/IEC17025を取得いたしました。
当検査センターでは検査体制の信頼性を確保することを目的として、検査センター全体としてISO9001を、農産物等の放射能検査、水道水等の金属の分析試験に対し、ISO/IEC17025を取得しております。
詳しくは「品質保証への取り組み」をご覧ください。


水道法の目標値が変更になりました。 ( 2016/04/22 )

水道法の目標値が変更されました。
変更項目の抜粋は以下の通りです。


農薬類(水質管理目標設定項目15)の対象農薬リスト及び目標値
農薬名旧目標値新目標値
アシュラム 0.2mg/L以下0.9mg/L以下
ジクロベニル(DBN) 0.01mg/L以下0.03mg/L以下
ダイアジノン 0.005mg/L以下0.003mg/L以下
トリシクラゾール0.08mg/L以下0.1mg/L以下
フェニトロチオン(MEP)0.003mg/L以下0.01mg/L以下
マラチオン(マラソン)0.05mg/L以下0.7mg/L以下

要検討項目と目標値(47項目)
農薬名旧目標値新目標値
フタル酸ブチルベンジン0.5mg/L以下(暫定)0.5mg/L以下


変更後の目標値を含む一覧表は飲料水検査のページに掲載しております。

災害時等における水質検査の相互協力に関する協定を締結いたしました。 ( 2015/05/13 )



 厚生労働省は平成16年に、水道水質の安全性確保のため、水源から給水栓に至る総合的管理を目指した「水道ビジョン」を策定して、具体的な施策及び工程を示し、これに基づいた「地域水道ビジョン」の作成を水道事業体に推奨しています。
 このような状況下、平成23年3月11日の東日本大震災により甚大な被害が発生したことから、各水道事業体は、今後起こりうる災害に対応する施策を検討しています。
 当センターでは、水道事故等による水道事業体からの緊急検査に速やかに対応できるよう、24時間以内に検査結果の報告まで行える体制を整えています。
 しかし、災害等により水道事業体が損傷を受けるようなことがあった場合は、当センターも損傷を受ける可能性があり、その結果、水質検査が実施できず、道民の皆様への安全な水道の供給が滞ることが十分に考えられます。
 当センターで水質検査が実施できない場合に備え、災害の影響が重ならず、また、信頼ができる水質分析機関である「一般社団法人 愛知県薬剤師会」及び「一般社団法人 群馬県薬剤師会」と、災害時等における水質検査の相互協力に関する協定を締結いたしました。協定による総合的な水質検査体制の充実により、道民の安心安全の確保と、水道事業体への信頼性の強化を図る所存です。
前へ<<  1   2  3  >>次へ